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NCAA Week 1 Texas A&M Aggies at UCLA Bruins [NCAA]

“NCAA史上2番目の大逆転劇”ということで、見てみました。 ライブではないけれど、NCAAのゲームはYouTubeで見ることができます。 有り難いことです。 第3Q残り4分くらいから34点差をひっくり返した訳なのですが、点差はついていても力の差はあまり感じていませんでした。 というよりも、むしろUCLAの方が上ではないかと。 ただ、立ち上がりに自陣でファンブルが重なったり、ビッグプレーを許したり、 なんか訳が分からないうちに大差がついてしまったという感じでした。 で、第3QにUCLAが1本返し、第4Qに入ってもう1本返す。 さらにUCLAのQBが投げたボールがテキサスA&MのDBの手の間をすり抜けてWRの腕に収まりTD! この時点でまだ13点差がある訳ですが、あきらかにムードが変わりました。 こうなるともうどうしようもありません。 テキサスA&MのQBに、この局面を脱する力はありませんでした。 残り43秒で遂に逆転! 結局は力の差なのだと思います。 とは言え、34点差を逆転するというのは並大抵なことではなく、 そこはやはり凄いなと。 Texas A&M Aggies 44 at UCLA Bruins 45 さあ、本格的にフットボールのシーズンになってきました。 ドルフィンズの開幕は1週間先送りされましたが、NFLもいよいよ明日開幕ですね。
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ハイズマン賞  [NCAA]

NCAA大学フットボールの最優秀選手に贈られるハイズマン賞。​今季の受賞者はベイラー大学のQBロバート・グリフィン・Ⅲ世と​なりました。来年のNFLドラフトで1位指名が確実と言われるス​タンフォード大学のQBアンドリュー・ラックを抑えての受賞はお​見事! ベイラー大学からは史上初めての受賞だそうです。“ハイ​ズマン賞受賞のQBはNFLでは大成しない”と言われていますが​、昨年の受賞者で今年のドラフト1位のキャム・ニュートンは、そ​の卓越した運動能力がNFLでも通用することを証明しました。4​年前に2年生で受賞したティム・ティーボゥもNFLでは通用しな​いと言われながらも、今季旋風を巻き起こしています。グリフィン​とラックばかりでなく、来年のドラフトはQBが豊作の年と言われ​ています。彼らのNFLでの活躍が今から楽しみです。
でもドルフィンズは開幕7連敗の後持ち直したことで、ラックどころかグリフィンもバークレィも指名できないかもしれません。う~ん、悩ましい。

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