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祝、連覇!  [NBA]

やった~!
素晴らしいファイナルでした。
スパーズ、凄かった。
結局、第6戦をあの状況からひっくり返したことがすべてだったと思うけれど、だから今日の第7戦はすんなりとゆくのかなと思ったんだけれど…
そうはゆきませんでした。
本当にスパーズには敬意を表します。正直なところ、ペイサーズを破ってファイナルに進出した時点で連覇は堅いと思っていました。
ところがどっこい、これほど苦しめられるとは…
ダンカン、ジノビリ、パーカーといったベテランの円熟したプレーに、グリーンレナードといった若手が勢いを加え、チームとしても非常にまとまっていました。ヒートもアレン、バティエ、バードマンら、ビッグ3以外のプレーヤーが奮闘しましたが、若い力という意味では今後考えなければならないかも知れません。
とは言え、レブロンは全盛期にあり、ウェイドも膝の状態は心配ですが年齢的にはまだまだできる、なによりもパット・ライリーがいる限りは、このチームは常にトップチームであり続けるのだろうと思います。

さあ、次はNFL。
そろそろプレビュー誌も店頭に並び始めました。

明日は第7戦!  [NBA]

いや~、こんなにもつれるとは…
それも、どちらかというと劣勢だし。
スパーズ、恐るべし!
でも、明日はやってくれるでしょう。
仕事も休みを取ったし。
朝から全力で応援です。

さあ、ファイナル!  [NBA]

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明後日からNBAファイナルです。
予定通り、でも厳しい戦いの末に、ここまで来ました。
カンファレンスファイナルのペーサーズは本当に良いチームでした。若く、可能性がある。
でも、第7銭までもつれはしましたが、最終的には力でねじ伏せたと思っています。
第7戦はそんなゲームでした。
そして、スパーズ
ここ何年かのスパンでみれば、まさに真のチャンピオンシップと言っても良いかもしれません。
気になることが無い訳ではありませんが、勝てると信じています。
今季のタイトルも通過点に過ぎないのですから。

NBAプレーオフが始まりました  [NBA]

プレーオフが始まりました。
WOWOWでは1回戦屈指の好カード・セルティックス対ニックスを放送中!
ヒートの連覇の可能性は高いと思っていますが、嫌なのはこのニックス。
なんとかセルティックスに頑張って欲しいな~、せめてメロを勢いに乗せるようなことにはしないでね…

ヒートは明日からバックス戦。1回戦はちゃちゃっとスイープでゆきたいものです。

Let's Go Heat!

NBAが開幕!  [NBA]

本日、NBAが開幕。今季は82試合のフルシーズン
目指すは連覇! ただそれだけ。
Let's go Heat !

しかし、NFLとNBAと両方見てゆけるのか?
この先、飲み会も多いし…

来ました! [NBA]

優勝記念グッズが届きました。TシャツキャップレブロンのMVPTシャツ、DVD、マウスパッドファイナルのプログラム。勢いで購入し、もうひと月くらい経つとはいえ、こういう物が届くと感動が蘇って来ますね。
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着々とチームづくりが進んでいます  [NBA]

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レイ・アレンとラシャード・ルイスがヒートに来ました。連覇へ向けて着実にチームづくりが進んでいますが、つくづく思うのはチームづくり、つまりフロントがいかに重要かということ。BIG3を始めとした選手たちの力は勿論ですが、ミッキー・アリソンオーナーの下、パット・ライリーがいて、アロンゾ・モーニングがいる。この強固なフロントが何よりもヒートの強みです。ビジネスとして選手を選び連れてくる、それはそうなんですけどそこには一過性でないビジョンがあるようです。そしてもうひとつ、ビジネスの中にもひとつのファミリーのような結束があります。モーニングはその象徴でしょう。彼らがいる限り、たとえレブロンやウェイドがいなくなったとしてもヒートはリーグのトップチームであり続けるのだと思います。
関西野球チームやら、南フロリダのフットボールチームやらも見習っていただきたいものです。

レイ・アレンが来る!  [NBA]

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シーズンオフに入ったと思ったら、各チームが活発に来シーズンへ向けてのチームづくりに動き出しました。一昨年ヒートがウェイドと再契約をし、レブロンとボッシュを獲得してBIG3を形成して成功したことが、各チームに影響を与えていることは間違いないでしょう。
ブルックリンに移ったネッツは大型トレードホークスからジョー・ジョンソンを獲得、それによってデロン・ウィリアムスとの再契約に成功しました。
他にはスティーブ・ナッシュがレイカーズへ、ジェイソン・キッドがニックスへと、大ベテランもリング獲得のチャンスを求めてチームを移りました。そしてレイ・アレンがヒートに来るようです。レブロンが全盛期であり、且つ契約下にあるあと2年はチャンピオンシップを守らなければなりません。怪我を抱えるウェイドの負担を軽減するとともに、より強力なロングシューターとして、まだまだ力を発揮してくれるでしょう。しかし、ガーネットが再契約をしたこともあり、アレンもセルティックスに残るのかと思っていましたが…
年俸はヒートの提示額の方が低かったようですし、やはりリングを求めてということなのでしょう。ただ、まだひとつもリングを持っていないならともかく、ピアース・ガーネットと共にセルティックスで優勝を経験しているアレンがセルティックスよりもヒートを選んだということには、セルティックスファンは複雑な思いがあるのではないでしょうか

2012 NBA CHAMPIONS Miami Heat [NBA]

NBAファイナル第5戦、121対106でサンダーを破りシリーズ4勝1敗で2012年シーズンのチャンピオンとなりました。
やった~~~!
完勝でした、そしてサンダーを総合力で上回りチャンピオンたるにふさわしいゲームだったと思います。
BIG3はきっちりとやってくれました。結成2年目を迎え、それぞれがそれぞれに自分の役割を認識し、プロとして結果を残しました。
レブロンは、まさにエースとしてチームをリードし、勝負し、アタックし、時にはボールを回し、昨季浴びた批判を払拭するに十二分な活躍でした。ファイナルMVPは当然でしょう。
ウェイドもお疲れさんでした。怪我やら元奥さんとの離婚問題やらいろいろとあったようですが、6年前とはまた違った形でのチャンピオンシップ獲得となったのではないでしょうか。
ボッシュは第2戦からスターターに復帰しました。そしてそこから4連勝! BIG3とはいえレブロンとウェイドに注目がゆきがちですが、あらためてBIG3の一角であることを示しました。試合後のインタビューでもそんな彼のプライドが垣間見れました。
で、
で、で、で
でも、BIG3だけではチャンピオンシップは獲得できなかったでしょう。そこが昨季との違いであり、サンダーとの違いでもあったのかもしれません。
チャルマース、バティエ、ハスレム、コール、ミラー、彼らはそれぞれにこのファイナル5戦のなかで存在感を示しました。
ファイナルではあまり出場機会はありませんでしたが、ジョーンズ、テュリアフ、アンソニー、ハワード、ハリス、ピットマン、カリーもシーズンを戦った仲間です。
そして、
そして、そして、そして、
ヘッドコーチ、エリック・スポールストラ。BIG3以上にプレッシャーをうけていたでしょうが、それに打ち勝ち、チームを導いた、あっぱれ、です。
本当におめでとう、そしてありがとう。
でも、これで終わりではありません。このチームが目指すものはダイナスティを築くこと。2連覇、3連覇に向けてさらなる前進をしてゆかなければなりません。ここまでは予定通り来ています。これからも予定通りゆくために、また新たなステップが必要です。
若いサンダーはこの敗戦を糧に来季はさらなる飛躍を遂げるでしょう。
ローズが万全の状態で戻ってくれば、ブルズは十分にコンテンダーです。
カンファレンスセミファイナルで苦しめられたセルティックスはどうなるのか? 流石にもう厳しいかなと思いますが、歴史と伝統があり、組織がしっかりしているチームはいつでも怖い存在です。
ペイサーズ、シクサーズも良いチームです。
まあ、暫くは勝利の美酒に酔いしれ、それを存分に謳歌してください。
そして、来季さらにケミストリーを深め、力強さを増し、アリーナへ帰ってきてくれることを楽しみにしています。
Congratulations ! Miami Heat !

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いよいよNBAファイナルが始まります!  [NBA]

労使交渉のもつれによるロックアウトからここまでいろいろとあり​ましたが、いよいよフィナーレです。
サンダーは強敵ですし、ホームコートアドバンテージもありません​。
ここまでくるのにも結構苦労しました。
でも、今シーズンはここから始まるのです。
チャンピオンシップを獲得するための今シーズンなのです。
まずは敵地での2戦のうち、ひとつを取ることです。
Let's Go Heat!

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