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はてさて、どうしたものか…  [Dolphins]

スーパーボウルが終わって、なんだかあっという間にFA市場がオープンになり、新シーズンに入りましたが…
う~ん、まったくもっていかがなものか。

生え抜きで脂が乗った選手が次々とチームを去って行きます。
オリビエ・バーノン、ラマー・ミラー、デリック・シェルビー、リシャード・マシューズ…
まあ、彼らにとってはこのチームにいるよりも、もっと可能性があるチームに行った方が良いとは思いますが…
はぁ~
勿論、入ってくる選手もいるのだけれど。
マリオ・ウィリアムス、バイロン・マックスウェル、キコ・アロンソ、アイサ・アブドル・クッドゥス…
彼らには期待はしていますよ。
でもね、なんか違うと思うな~
寂しいな~

そもそもHC
D.キャンベルが暫定HCに就任したときに「カルチャーを変える」と言っていた。
まさにその通りなんだと思う。
でもキャンベルにはできなかった。
そして、それは仕方がないと思う。
ここまで澱んだチームを変えるのは並大抵なことでは無い。
若いHC未経験者では無理だと思う。
勿論僕も、本当は若くて将来性のあるHCをみつけることがベストだと思う。
でも、今この状況においては経験と実績のあるベテランコーチが良いと思う。
それで勝とうが勝つまいが、実績に裏付けされたフィロソフィーを持ち込み、一度チームを根底から変えてリセットする必要があると思う。
でもチームが選んだのは、最年少HCとなるA.ゲイス。
将来有望なコーチだとは思う。
でも、今のドルフィンズにはどうなのか。

百歩譲って
いや、千歩譲って、
HCは良しとしよう。
リーグ最年少の将来性溢れるHC。
だったらOC・DCは百戦錬磨のベテランコーチが必要ではないか?
W.フィリップスのような…
まあオフェンスはゲイスの本職だから、少なくともディフェンスは。
しかし…
それもDC未経験のV.ジョセフ。
よりによって、またベンガルスのDBコーチからの就任だ。
そもそもこの時点で、かなり気持ちは落ちていた訳だが。

FA解禁と共に、この状況!

NFLはドラフトでチームの根幹を造らないと戦えないのですよ。
V.デイビスとS.スミスがずっとチームにいたら、
2013年1巡3位でレーン・ジョンソンを指名していたら、
“たら・れば”を言ってはいけないのだけれど、これはある程度自ら選択できたことですからね。

そしてイーグルスとのトレードの話が出た時に、ドラフト上位指名権だけには手を付けないで欲しいなと思ったのですが、1巡順位を5つ落としてしまったし。

ああ、もう
愚痴です、愚痴。
愚痴を言うくらいしかできないもん。

B.マックスウェルとK.アロンソがドルフィンズで2年前のように活躍することができるのか?
M.ウィリアムスが今後5年間相手QBにプレッシャーを与え続けられるのか?
K.スティルスは有望な若手WRであることを証明できるのか?
RBはどうするの? まさかJ.アジャイに全てを託す訳ではないよね?

まあ、とにかくスッキリしませんわ。
ドラフトまでに、あとどれだけチームを整えられるのでしょうか?

喝!

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